日本でGoogleマップをナビ代わりに使用するときのメリットとデメリット

googleマップをカーナビに使用画像
Googleマップが日本でスマホでもみられる地図がリリースされた当初は多くの話題を呼んだ反面、大きな批判も少なくありませんでした。それはGoogleマップが使用する地図データを日本の企業であるゼンリンのデータを用いていたために実際の場所にはないものが表示されていたり、あっても名称が違っていたりヒドイものはパチンコ屋さんが駅になっていて、駅名が「ガンダム駅」(笑)これには笑うというよりも唖然としてしまいました。世界中で使われているGoogleマップだけによその国でも、地元の地図データは他社に借りていることもあると予想されるので他の国でも同じような現象があるかもしれませんね。またGoogleマップをカーナビ代わりにナビとして使用すると予想到着時間などに実際の時間よりも約30分ほどプラスされて表示されるのは一種の日本のGoogleマップが持つ癖ともいえるのでしょう。ストリートビューを見ると実際に行ったこととない場所だと、行ってみると風景が全く異なるなどの場合もありますが、それは毎度その場所の画像更新が出来ないので、空き地にビルが建っていたり、もしくは逆にストリートビューも見たときにはあったはずの建物が実際にその場所に行くとなくなっていたりすることもデメリットとしてあります。