Googleマップで過去に辿った履歴の確認する仕方

Googleマップでは仕事や休日のレジャーや釣りなどで過去に行ったことのある場所を、再度見直すことが出来る機能があります。

日にちが経過したああとに、「あのときどこへ行ったっけ?」ってことありますよね。そんなときに使える履歴を使う方法をご紹介します。

マップ履歴とロケーション履歴

Googleマップの履歴には2種類あります。マップ履歴とロケーション履歴に大きく分けられます。

ロケーション履歴

ロケーション履歴とは、単純に【位置情報データの事】です。
・Googleアカウントにログインしている(ほかアプリ使用)
・ロケーション履歴がオンになっている
・デバイスのGPS機能がオンになっている
この3つの条件すべてを満たしたときにロケーション履歴が保存されます。

マップ履歴

・最近検索した場所
・共有した場所
・口コミを投稿した場所
・口コミを求められた場所
・質問に回答した場所

いずれもアプリまたは端末でログインした状態の時のものが履歴として残っています。

マップ履歴の確認方法

PCで確認する場合、Googleマップにアクセスして表示されているマップ上部左端にある検索窓をクリック。すると直近に検索した場所がいくつか、マップ上に履歴として表示されます。

ロケーション履歴の確認方法

PCで確認する場合、メニューボタン=検索窓の左側に4本の横線マークが出てきますのでそこをクリック。左横に出てきた縦長のメニューの中にある「タイムライン」をクリック。すると条件を満たしてさえいれば自動的に保管されている以前に行った場所、滞在時間・移動距離・ルートなどが後日確認ができます。

まとめ

これらを使用すると、例えば釣りで言うと、大物を釣ったポイントなど、「あそこはどこだったっけ?」っていう釣れたいい思いをしたポイントにもう一度行くことが容易になります。

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